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メイク

ベースメイク

ひとくちにベースメイクといっても、いろんな種類がありますよね?
使用感や仕上がりによって選んだり、組み合わせを変えたりとさまざま。

アイテムの違いや、使い方をご紹介していきます。

ベースアイテムの違い

メイクはスキンケアと同じで、目的や仕上がりによってアイテムが異なります。
まずは、それぞれのアイテムの違いと役割を確認しましょう。

下地
化粧をする前につけるもので、ファンデーションなど化粧崩れをしにくくさせるためのアイテム。
肌の毛穴のカバー力やファンデーションの肌への密着力があるだけでなく、ファンデーションに含まれる添加物が毛穴にたまるのを抑えたり、紫外線や外気、乾燥から肌を守ってくれるなど大事なアイテムです。
リキッドファンデーション
液体タイプのファンデーション。
ブランドによって液体の濃度は異なりますが、毛穴・シミ・シワなどへのカバー力に優れていて、それだけ密着するので保湿力もあがります。
ただ、ムラになりやすく油分を多く含んでいるものだと崩れやすいのが難点です。
コンシーラー
ファンデーションで隠れなかったお肌の気になるところをポイントでカバーしていくアイテム。
パウダーファンデーションやフィニッシングパウダーの前に使用し、
頬のシミ・そばかす・ニキビ(跡)・目元や小鼻、口元周り・ほうれい線などによく使われます。
パウダーファンデーション
下地やリキッドファンデーションの次にのせるパウダータイプのファンデーション。
一般的な会話の中での「ファンデーション」を指すことが多いかと思います。
(当ショップ取り扱い商品:ディフェンサー)
パウダーが油分を吸収してくれるので、テカリを抑えさらっとした仕上がりにしてくれます。
フィニッシングパウダー
よく「お粉」といわれる、ベースメイクの一番最後にのせるパウダー。
ツヤがでたり、透明感のある仕上がりにしてくれます。
粒子がパウダーファンデーションよりも軽く、サラサラの使用感でメイク崩れを防ぎ、
長時間きれいを持続してくれるのが特長です。

それぞれのアイテムできちんと役割分担されているのが分ります。

下地

化粧をする前につけるもので、ファンデーションなど化粧崩れをしにくくさせるためのアイテム。

肌の毛穴のカバー力やファンデーションの肌への密着力があるだけでなく、ファンデーションに含まれる添加物が毛穴にたまるのを抑えたり、紫外線や外気、乾燥から肌を守ってくれるなど大事なアイテムです。

塗布後の色味が無色のアイテム
サンカットクリーム

サンカットクリーム

やわらかいクリームタイプ
白浮きせず、ナチュラルな仕上がりになります。

自然な肌の色味を保ちながら日中の紫外線ダメージを防ぎ、 クリームの伸びが良く、肌になじみやすいのがおすすめ!

サンカットシャワーファンデオン

サンカットシャワーファンデオン

シュッと簡単な液体スプレータイプ
忙しい朝でも、簡単にシュッとパパッと使え、 さっぱりとしたナチュラルな仕上がりになります。
 

化粧水のようなつけ心地なのでべたつかず、全身に使えるのがおすすめ!

塗布後に色味のあるアイテム

さらさら液体タイプ

サンカットシャワーファンデイン

サンカットシャワーファンデイン

ほんのりと肌なじみの良い″ピンクベージュ″の色味が 気になる肌トラブルを目立ちにくくしてくれます。

サンカットシャワーファンデシャイン

サンカットシャワーファンデシャイン

色白さんにおすすめ!
ワントーン明るいツヤ肌に仕上がります。

ナチュラルなツヤ感を出してくれるので、ファンデインだけでの外出も可能。

4種類の下地がありますが、、、、

パウダーファンデーションやフィニッシングパウダーを重ねる場合
→仕上がりの色味やお好きなテクスチャーを使用

リキッドファンデーションを重ねる場合
→色味をそのまま出してくれるサンカットクリームやサンカットシャワーファンデオンがおすすめ!

その他にも、メイク上級者様の中には、サンカットシャワーファンデイン・シャインを混ぜ合わせて、ご自身のお肌に合う色味を作り使用されている方もいらっしゃいます。

ご使用方法

サンカットシャワー ファンデイン / ファンデシャイン / ファンデオン

1. 適量(2~3滴、1~2プッシュ)を手にとり、両手のひらで頬から目元・おでこへと顔全体へ塗布します。

2. 成分が肌になじんだら、次のアイテムをのせてください。

サンカットクリーム

1. パール2~3個分を指にとります。

2. おでこ・両頬・こめかみ・あごにポイントをおいたら、顔全体へ塗布します。

3. まんべんなく塗布したら、次のアイテムをのせてください。

リキッドファンデーション

液体タイプのファンデーション。
ブランドによって液体の濃度は異なりますが、毛穴・シミ・シワなどへのカバー力に優れていて、それだけ密着するので保湿力もあがります。
ただ、ムラになりやすく油分を多く含んでいるものだと崩れやすいのが難点です。

ドクターリセラ リキッドファンデーション

ベージュ

ベージュ

イエローベージュ

イエローベージュ

オークルベージュ

オークルベージュ

お肌にやさしい『オイルフリータイプ』。

伸びが良くてキメが細かいので、お肌の潤い感をしっかりキープした仕上がりになります。
サラッとしたつけ心地とカバー力がおすすめです!

ご使用方法

1. 適量(100円玉1つ分くらい)を手にとります。

2. おでこ・両頬・あごなどにポイントをおき、顔全体へ伸ばすように塗布します。

3. お肌になじんだら、次のアイテムをのせてください。

コンシーラースティック

ファンデーションで隠れなかったお肌の気になるところをポイントでカバーしていくアイテム。
パウダーファンデーションやフィニッシングパウダーの前に使用し、頬のシミ・そばかす・ニキビ(跡)・目元や小鼻、口元周り・ほうれい線などによく使われます。

ドクターリセラ スティックタイプコンシーラーベース
ドクターリセラ スティックタイプコンシーラーベース

スティックタイプは、塗りすぎることがないのでコンシーラー初心者さんにもおすすめ。
少量ずつ指にとってなじませることで、気になるところだけをしっかりカバーしてくれます

ご使用方法

1. 直接お肌に、または指の腹にとり、気になる部分に塗布します。

2. 指の腹で薄く伸ばし、なじませてください。

パウンダーファンデーション

下地やリキッドファンデーションの次にのせるパウダータイプのファンデーション。

一般的な会話の中での「ファンデーション」を指すことが多いかと思います。
(当ショップ取り扱い商品:ディフェンサー)
パウダーが油分を吸収してくれるので、テカリを抑えさらっとした仕上がりにしてくれます。

ディフェンサー
ノーマルタイプ

ノーマルタイプ

※ケース別売り
ノンオイルだからオイリー肌や暑い時期におすすめ!

しっとりタイプ

しっとりタイプ

肌になじみやすい使用感。
乾燥肌や乾燥しやすい時期におすすめ!

メイクシリーズの中でも、大人気の商品です!
カバー力があり化粧崩れしにくいので、リピーター様が多く愛されているアイテムです

ノーマルタイプ』と『しっとりタイプ』の2種類を使い分けることで肌質や季節によって理想の仕上がりへ。

ご使用方法

ご使用方法

1. パフに適量を取ります。

2. 顔の中心から外側へ向けて塗っていきます。

(1)頬
小鼻~下まつげの間くらいから、こめかみ・髪の毛の生え際に向けて塗ります。
(2)おでこ
中心から髪の毛の生え際に向けて塗ります。
(3)鼻
眉間から鼻の頭(鼻先)までスーッと伸ばして塗り、小鼻周りを鼻の形にそって塗ります。
(4)目の周り
目頭から目全体にかけてやさしく塗ります。
(5)口の周り
口周りと鼻下をやさしく塗ります。
口の中にパウダーが入らないように、唇を閉じて唇には塗らないようにしてください。
(6)フェイスライン
あごの中心から耳の方にかけて、顔の輪郭にそって塗ります。

3. パウダーの境目がある場合は、パフでなじませます。

フィニッシングパウダー

よく「お粉」といわれる、ベースメイクの一番最後にのせるパウダー。 ツヤがでたり、透明感のある仕上がりにしてくれます。
粒子がパウダーファンデーションよりも軽く、サラサラの使用感でメイク崩れを防ぎ、 長時間きれいを持続してくれるのが特長です。

ドクターリセラ 無添加透輝メイク
プラチナパウダー

プラチナパウダー

α Gri-Xから抽出したミネラル成分配合。
日中の紫外線を防ぎながら透明感のある仕上がりへ。

プラチナパウダークリスタル

プラチナパウダークリスタル

パール(真珠層末)を配合。
上品に輝くパールのきらめきでより明るい印象へ。

こちらの2種類のパウダーですが、

  • プラチナパウダー → お肌の色をそのまま仕上げたい方
  • プラチナパウダークリスタル → 明るいお肌の方やワントーン明るい仕上がりにしたい方

に、おすすめです☆

また、2種類とも外出時にも使える便利なタイプもございます!

ご使用方法

1. 化粧下地やファンデーションを塗った後、パフに粉を取ります。

2. 顔の中心(鼻周り)から、外(おでこやこめかみ)に向けて、軽く押さえるように顔全体に塗っていきます。
小鼻周りは少量の重ね塗りがおすすめ!

アイメイク

目元を華やかにしてくれる『アイメイク』。

顔やヘアスタイル・服によって、カラー・濃さなどいろいろありますよね。
アイテムと一緒に、カラーの組み合わせや濃さなどもご紹介いたします。

アイシャドウ

メイクの中でも一番カラーバリエーションの多い『アイシャドウ』。

メーカーおすすめの組み合わせや当ショップスタッフのおすすめもご紹介!
お好きな組み合わせで、あなたらしく目元を華やかに演出しましょう。

 
パウダーアイズ(アイシャドウ)
パウダーアイズ(アイシャドウ)
パウダーアイズ(アイシャドウ)
※ケース・リフィル別売り

全15色
これだけのカラーバリエーションがあると、ちょっとした色味も自由に合わせられます。

ご使用方法
ご使用方法

1. 一番明るい色を、まぶた全体にのせます。

ポイント
チップを使ってのせるのが難しい場合は、ブラシを使うとささっと簡単にのせられます。
チークブラシのような大きめのブラシだともっと簡単に!

2. 
小鼻周りは少量の重ね塗りがおすすめ!

ポイント
目を開けた時に、少し色が見えるくらいの範囲がベスト。

3. 一番濃い色を、目元の際にのせます。

4. それぞれの色の境目(グレーの部分)を指でやさしくぼかします。

アイシャドウの入れ方で雰囲気が変わる

凛とした目元へ
→中間色と一番濃い色の目尻の範囲を伸ばすことでシャープな目元に。
やさしくナチュラルな目元へ
→①~③の色を肌によりちかい色を選び、それぞれの色の境目をしっかりとぼかすことでナチュラルに。

【アイシャドウの組み合わせ】
Your Choiceポイントメイクの仕上がりに加えご紹介します

シャンパンブラウン

シャンパンブラウン

アンティークローズ

アンティークローズ

インテリジェンスブルー

インテリジェンスブルー

クラシカルグリーン

クラシカルグリーン

アイシャドウの組み合わせ

~ シャンパンブラウン ~

アイライン

こちらのアイライナーは、コラーゲンやビタミンC、植物エキスなどの美容成分が配合されているので、目元をいたわりながら、メイクができるんです。

ご使用方法

1. カートリッジをホルダーにセットします。

2. まつげの間を埋めるように、淵に沿ってラインを描きます。

ラインの描き方で、目元の雰囲気が変わる

ラインの太さや目尻からの描き方で、印象が変わってきます。
目の形やアイシャドウの色、服装・髪型によって合わせてみましょう

ラインの描き方で、目元の雰囲気が変わる
目頭~目尻+3mm

目頭~目尻+3mm ナチュラルに目元ぱっちりとした印象へ

目頭~目尻+10mm

目頭~目尻+10mm
少し長めに引くことで、スッと流れるような目元へ。

目頭~目尻+5~10mm

目頭~目尻+5~10mm
メイク・ファッションともに合せやすい仕上がりに。

目頭~目尻+5mm

目頭~目尻+5mm
目の形はそのまま、くっきりとした印象へ。

目頭=目尻+10~15mm

目頭=目尻+10~15mm
色の濃いアイシャドウと相性抜群。

さらに、目尻から伸ばしたラインの形にも注目!

目尻から下方に引くことで、甘さがでて少し柔らかい印象になり、逆に上方に跳ねるようにして引けば、濃いアイシャドウを合せやすい、よりくっきりとした印象になります

理想の仕上がりによって変えると、いろいろな雰囲気が楽しめますね。

マスカラ

アイシャドウやアイラインとは違った演出してくれる『マスカラ』。
よりぱっちりとした目元もご紹介します

ご使用方法

1. ブラシに全体で、まつげの根元部分から毛先の方向へ持ち上げるようにしてつけていきます。
ボリュームが足りない場合は、重ね塗りをしてください。

*つけすぎてしまったら!?
綿棒で、つけた時と同じような流れで取りましょう。

アイラインを引かなくても、マスカラで目元ぱっちりに

上記で、アイラインについてご紹介しましたが、太さや形が難しい時がありますよね。
実は、アイラインを書かなくても、マスカラだけで十分にぱっちりとした目元にできるんです。

アイラインを引かなくても、マスカラで目元ぱっちりに

まっすぐ縦(上方)に向けてつける。

斜め外側(こめかみ・髪の毛生え際の方)上方に向けてつける。

目尻になるにつれて、外側に向けることで、実際の目の大きさより少し大きく見えます。
ナチュラルに仕上げたい方も、もっとボリュームアップしたい方も是非お試しください。

アイブロウ

こちらのアイブロウですが、アイライナー同様、コラーゲンやビタミンC、さらにピクノジェノールなどの美容成分が配合されています。

ご使用方法

1. カートリッジをホルダーにセットします。

2. まつげの間を埋めるように、淵に沿ってラインを描きます。

ご使用方法
カラーと眉山の位置で自然な形に

まずは、カラーです。
瞳の色、もしくは髪の毛の色に近い色を選ぶびましょう。

次に、眉山の位置です。
瞳の枠の外側(目尻側の枠)が、自然な形に近いとされています。
その他にも・・・

  • 目頭から目尻までまっすぐ書き、端につれて下方へ書く。→ ふんわりとした印象へ
  • 長さを目尻のまつげが伸びているところまでまっすぐ太く書く。→ 元気な印象へ
  • 眉山の位置が目頭よりも5mmほど高い位置に書き、端につれて下方へ書く。→ すっきりとした印象へ

などなど、アイシャドウのカラーやアイラインの書き方、服装などに合わせて書くことで、自然と雰囲気の合うアイブロウを演出することができます。

ナチュラル(薄い)仕上がりにしたい場合は、一度、書いてから綿棒または指の腹でぼかしましょう。

チーク

パウダーチークス

一色のみのチークもありますが、おすすめはベースとハイライトが別になっているチークです。
ハイライトとベースを組み合わせることで、立体的で透明感のある仕上がりがポイント。

ご使用方法

1. ベースカラーをブラシに取り、頬骨の一番高い位置を中心に塗ります。

すっきりシャープな印象

パウダーチークス

2.  ベースカラーを囲むようにハイライトを塗ります。

ふんわりヘルシー顔へ

パウダーチークス

2.  ベースカラーを囲むようにハイライトを塗ります。

スティックタイプ

こちらのルージュスティックにも美容成分のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸Na・プラセンタエキスが、たっぷり配合されており、潤いのある上品な口元に導いてくれます。

ちなみに、当ショップ人気のカラーは『コーラルレッド』です。

ご使用方法

1. 1~2mmほどを繰り出します。(必要な量だけ出してください。)

2. 唇の輪郭に沿ってやさしく塗ります。

3. 上唇と下唇をあわせ、なじませます。

リップグロス

スティックタイプといったベーシックなものと違った演出をしてくれるリップグロスですが、単品でも使えますし、スティックタイプをベースとして塗った後にも、ツヤ出しとして使える万能アイテムです。

ご使用方法

1. 適量を下唇の中央を中心に塗ります。

2. 上唇と下唇をあわせ少しなじませます。

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